京の粋を感じてほしい

当萬治郎は、かつて元祇園町のお茶屋の女将が特別な人のみ、お泊めしていた旅館であります。
作家瀬戸内寂聴さんの小説「京まんだら」の舞台となり、
当時の女将が主人公となった知る人ぞ知る館であります。

先人が茶のひとときを楽しんだ茶室もあり、
京の情緒と粋を集めた昭和初期の数奇屋造りの建物でございます。

目の前には三寧坂・二寧坂に続き、清水寺・高台寺・八坂の塔・・・等
大変意義深い歴史的古都保存地域の場所でもあります。

我が家のように、のんびりゆっくりと感じていただければ、
京都をもっともっと好きになっていただけると思っております。

萬治郎ならではの静かなくつろぎ時間を心ゆくまでご堪能下さい。

宿や 萬治郎

宿や 萬治郎
〒605-0862
京都市東山区清水二丁目208-17
TEL・FAX 075-551-5010
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